これまで、数々の困難を乗り越え、実績を積み上げてきた。それでもふと、こんな想いが胸をかすめることはありませんか?

詩を読むこと、詩を生むこと。詩に触れるとは、判断力の源泉である「感受性」を鍛えることになります。それは、言葉にならないものを、言葉にしようとする試みです。

「感受性がなければ、判断はできない」
──アインシュタイン

詩と写真を用いた表現は、論理や数字に頼らずに、思考の柔軟性と深度を育てます。

それは、「感じて、言葉を生む」体験です。

私たちが普段目にしている写真は、真実を「写したように見える」もの。

しかし、それは、ほんとうの ”真実” なのでしょうか?

もし “真実の写真” =「真美写真」を知らないままでいるとしたら、世界のほんとうの姿や自分の本質は見えてきません。

だからこそ、悩みは形を変えながら何度も繰り返し立ち上がるのです。

写真と詩は、普段、私たちが見えていない世界を、詩という言葉と感性で照らし出してくれます。

「真美写真」が見えたとき、 ”本当は自分がどんな世界を生きているのか” に気づき、絶対的な肯定感と安心感に包まれることでしょう。

詩と写真のワークショップは、忙しい日常に埋もれていた、あなたの感性を目覚めさせるひとときです。

普段、見逃してしまう微細な変化に気づき、世界の深みを受け取る機微を育んでいきます。

その機微を受け取る感受性を、言葉にする力として磨いていくことで、外界の状況や他者の評価に過度に揺さぶられず、感情や反応を”自然に”コントロールできる力が養われます。

そして同時に、相手の言葉にならない感情や思いを汲み取る力も育まれ、他者との関係においても、より深い理解が生まれるようになります。

詩を通じて育まれる感性と知性は、今後の人生における大きな転機に対しても、揺るぎない自分軸を築く力となり、あなたの未来を明るく照らすことでしょう。

2枚の写真をみていただきます。
あなたの中に浮かぶ違和感や引っかかり、その小さな揺れが、今まで見過ごしてきた「真実」を映し出すレンズになるかもしれません。

▶ 感じたことを、言葉にしてみる時間。あなた自身の“見る目”が立ち上がってくる瞬間です。

なぜ「詩」なのか?
ビジネス書でも自己啓発でもないこの方法に、本質を揺るがす可能性があるとしたら?

西洋知・東洋知を経てたどりついた、「日本知」という新たな知のあり方をご紹介します。

▶問題を解決するのではなく、「なぜ悩むのか」その構造を見抜くための思考が身につきます。

撮るのではなく、「観る」。
目の前の写真から広がる世界を、あなたの中にある言葉でつかまえてみてください。

▶ あなたの感性が、静かに言葉になる瞬間を体験していただきます。

この体験のあと、「もっと深めたい」「自分の言葉を育てたい」と感じた方へ、本格的な表現と思索の場をご案内します。

・「“わからない”ことを許せた。それが、私の視野を広げました」

いつもはすぐに、結論や答えを求める癖がありました。でも、すぐにわかろうとしなくていい、というお話と詩に触れ、写真と向き合い、言葉にならない感覚をそのままにする時間は、自分を深く静かに見つめる体験でした。

やがて、美しさを「見せる」だけでなく「観る」「感じる」「考える」ものとして問い直すようになり、哲学と美の探究へ。

東京官学支援機構 理事
東京美学倶楽部 上席研究員
東京リベラルアーツクラブ研究員
三思文学文芸員
比丘尼会 会員
株式会社LuGEND代表取締役