【日時】11月29日(土) 13:00 - 15:00 満席
    12月 7日(日) 13:00 - 15:00 満席
    12月13日(土) 13:00 - 15:00 満席
    12月24日(水) 13:00 - 15:00 満席
    12月28日(日) 13:00 - 15:00 満席
すべての日程が、満席となりました
只今、開催日程のリクエストを受付中です。
【場所】 ZOOMオンライン
【参加費】3,300円(税込)
各回6名様まで、女性限定です。

キャリアの先にあるのは、“成果”ではなく、“深まり”を生きること。

仕事も家庭も、ある程度やってきた。
学びも重ね、人からの評価にも恵まれてきた。

それでも心のどこかで問いが生まれる。

「これで終わりたくない」
「もっと深く、自分の価値を活かせる場所があるはず」

そんな声が響いてはいませんか。
その声こそが、次の扉を開く合図です。

いま必要なのは、新しい知識ではなく、感性をひらき、思考を耕す「創造的な時間」。

写真を通して詩をうみだす。
感じて、言葉を生む。
その体験が、人生の質を根底から変えていきます。

真美研究所のワークショップは、詩と写真を通して感性と思考を耕し直す場。

感情を吐露するだけの詩でも、美しい構図を学ぶ写真講座でもありません。

「見る力」「感じる力」「言葉を立ち上げる力」をいったんゼロに戻し、再び育て直す。

そんな、知と美を再構築する時間です。

まずは、自分の感性と向き合う時間から。
あなたの中に眠っていた創造性が目を覚ますとき、そこから、社会への静かな還元がはじまります。

あなたが積み重ねてきた洞察力。
世界を繊細に読み取る感性。
言葉への深い敬意。

それらはもう、“学ぶための知”ではありません。成熟した知性として、次の世代へと受け渡されていくものです。

写真を通して詩をつくる「真美写真」ワークショップ。

これは、ただ美しいものをみて、言葉を添えるといった表現ではありません。

目に見える写真の向こうに、まだ見えていないものを感じ取る。感じたものを、自分の言葉で捉え直す

そして、それを通して「本当はどんな世界を生きているのか」「私は何に動かされているのか」に気づいていく。

それはまさに、「感じて、言葉を生む」知的な営みです。

私たちが普段、目にしている世界や写真は、ほんとうに ”真実” なのでしょうか?

もし “真実の写真” =「真美写真」を知らないままでいるなら、世界のほんとうの姿や自分の本質は見えてこないままかもしれません。

だからこそ、悩みは形を変えながら何度も繰り返し立ち上がるのです。

写真と詩は、普段、私たちが見えていない世界を、詩という言葉と感性で照らし出してくれます。

「真美写真」が見えたとき、 ”本当は自分がどんな世界を生きているのか” に気づき、絶対的な肯定感と安心感に包まれることでしょう。

私たちがご提案するのは、「起業」や「キャリア設計」ではありません。

人生の後半において、より深いレイヤーから社会と関わるという生き方。

知識やスキルを外に向けて発信するのではなく、内側から静かに世界へと滲み出していく。

美意識や哲学を携えて、次世代の知的伴走者として生きる道です。

知性とは、還すことで、美しくなる。
感性とは、誰かと出会うことで、ひらかれていく。

いま、もう一度、自分の知と感性に光をあててみませんか。

長年積み重ねてきた経験も、そこにある静かな痛みや問いも、すべてが新しい言葉となって世界に還っていく。

「創造的思考を育み、人生の質を高めるための写真を通した詩作体験」

それは、あなた自身を深く見つめなおす旅であり、同時に、世界と再びつながり直す入り口でもあります。

私たちとともに、静かに、そして確かに世界を変えていく。
そんな第二の人生を、はじめてみませんか。

想像以上の深さに、心が動いた(40代、個人事業主・コーチ)
自分が想像していた以上に、深い内容で驚きました。同時に、「自分が求めていたのは、まさにこういう場だったのだ」と思いました。特に、「言葉によって感性が閉じられている」という言葉が、まるで自分のことのように胸に刺さりました。思考と感性のバランスを取り戻すきっかけをもらったように感じています。

五感で感じた気づきと、人生を見つめ直す時間 (40代、自営業・製造業系)
ワークショップで、いかに自分の五感が詰まっているかに気付きました。少し緊張もありましたが(汗)、終わる頃には心が満たされていました。その後、お風呂でワークショップでの問いをいくつも思い浮かべていたところ、気付けば“とてつもない幸せ”に浸っている自分がいました。その瞬間、「もっと今を生きたい」と感じ、翌朝すぐに本講座への申し込みを決めました。哲学的な知識の学びは、本来、人間に備わっているものだと感じます。しかし、人生の中でそれに真剣に向き合う人は、とても少ないように思います。私自身も、日々の忙しさの中で、その大切さをつい後回しにしていました。私の人生にとって、きっとかけがえのない学びになる予感がしています。この出逢いを大切にしたいと思います。ありがとうございます。

・固定化された意味から、自由になる体験  (50代、会社員・カウンセラー)
私はずっと“言語化が苦手”だと思っていました。でも、実は“言葉”があることで、意味が固定されてしまい、自分の感覚そのものが鈍くなっていたのかもしれない、と今回のワークで気づきました。言葉の意味を手放したとき、逆に感覚が鋭くなっていくのを感じて、世界がひらけていくような、不思議な体験でした。今まで無意識に受け入れていた“常識” や “組織の枠” からも、一歩外に出られるかもしれないと感じました。

・作品に添える言葉をもっと深めたい  (40代、抽象写真家)
抽象写真の作家として活動を続ける中で、自分の作品をどう言葉にし、どう伝えるか。その難しさに、ずっと向き合ってきました。作品に添える言葉をもっと深めたい。ただの解説ではなく、作品の奥行きや世界観を届けられるような言葉を紡げるようになりたい。そんな想いから、「詩」という表現にも惹かれ、参加を決めました。このワークショップでは、写真と言葉の関係性をあらためて見つめ直し、言語化の力を育てていくヒントをもらえた気がします。独自の表現を模索している方、感性と言葉の距離を縮めたい方におすすめしたい体験です。

日本人に生まれてよかった (40代、フリーランス)
日本語の奥深さに触れ、日本人に生まれて良かったなと思いました。自分は言語化がすごく苦手だと思っていたんですが、実は、言葉をいっぱい持っていたことに気づかされました。言葉を知らない赤ちゃんだったらどんな風に見えるのだろうか、感じるのだろうか、と考えた時に、感覚はあるだろうと思い、そんなことを想像することも面白かったです。いろんなことを感じられた、とても良い時間でした。ありがとうございました。

まずは、何枚かの写真をみていただきます。
あなたの中に浮かぶ違和感や引っかかり、その小さな揺れが、今まで見過ごしてきた「真実」を映し出すレンズになるかもしれません。

▶ 感じたことを、言葉にしてみる時間。あなた自身の“見る目”が立ち上がってくる瞬間です。

なぜ「詩」なのか?
ビジネス書でも自己啓発でもないこの方法に、本質を揺るがす可能性があるとしたら?

西洋知・東洋知を経てたどりついた、「日本知」という新たな知のあり方をご紹介します。

▶問題を解決するのではなく、「なぜ悩むのか」その構造を見抜くための「考える力」が身につきます。

撮るのではなく、「観る」。
目の前の写真から広がる世界を、あなたの中にある言葉でつかまえてみてください。

▶ あなたの感性が、静かに言葉になる瞬間を体験していただきます。

あなたの知を、社会に還元していくとしたら?
自分が見つけた“感性と言葉”の在りかを、どこにどう活かせるのか。知性のセカンドレイヤーという可能性をご提案していきます。

主宰者:豊田ふみこ

東京官学支援機構 理事
東京美学倶楽部 上席研究員
東京リベラルアーツクラブ研究員
三思文学文芸員
比丘尼会 会員
株式会社LuGEND代表取締役

キャリアの先にあるのは、“成果”ではなく、“深まり”を生きること。
もう「学び」だけでは満たされない。

あなたの知は、意味ではなく、深みへと還っていく。

その入口に、「詩と写真」を通した創造的思考の体験があります。