
これまで人を支え、
社会の中で役割を果たしてきた女性へ。
なぜ答え探しをやめると
人生後半がうまくいくのでしょう?
いつもと同じ世界が違って見える
50代女性のための体験会
【日時】11月 7日(土)14:00〜16:00 残5
11月29日(日)14:00〜16:00 残8
12月 6日(日)14:00〜16:00
【会場】 東京都内(銀座・新橋近辺)
【参加費】 税込 6,600円
自分を変える前に、世界を知る
これまで、たくさんのことを経験してきた。
仕事も、役割も、責任も、果たしてきた。
だからこそ、
これからの自分に何ができるのかを考える。
けれど。
これまでの自分を活かすことと、
これまでの自分のままでいることは、
同じなのでしょうか。
経験を重ねるほど、
自分なりの考え方や判断のものさしが育っていく。
それは、これまでの人生を支えてきたもの。
でも、そのものさしだけで、
これからの世界を見る必要はあるのでしょうか。
自分を変えようとする前に、
自分を取り巻く世界を知る。
そこから、これまでとは違う可能性を
探ってみませんか。
私たちは、
自分を取り巻く世界の中で生きています。
「こうあるべき」
「これが普通」
「こうしなければならない」
ふだん意識することのない言葉や価値観が、
知らず知らずのうちに、
私たちのものの見方を形づくっているとしたら。
自分を変えようとする前に、
まず、自分が生きている世界を眺めてみる。
そこから、始めてみませんか。
私たちは、何に縛られているのだろう。
「これからも、誰かの役に立ちたい」
「経験を活かして、社会とつながっていたい」
「でも、昔の自分のままでいたくはない」
そんな思いの中にも、
私たちが当たり前だと思っている
ものの見方が隠れているかもしれません。
たとえば、
「何かをしている自分には価値がある」
「経験は、役に立ててこそ意味がある」
もし、
そんな前提を無意識に持っていたとしたら。
これからの生き方を考えるとき、
私たちはその前提の中で、
答えを探し続けることになります。
今回の体験会では、
哲学の視点を手がかりに、
普段は疑うことのない言葉や当たり前を、
少し離れたところから眺めてみます。
自分を変えようとする前に、
自分のものの見方を形づくっているものに、
目を向けてみませんか。

当日の体験
01|ラベルを剥がしてみる
私たちは、言葉を使って人や物事を理解しています。
では、その名前やラベルを外したとき、何が見えてくるのでしょうか。
いつもとは少し違う見方を、実際に体験してみます。
02|あなたは何に囚われていますか?
自分では当たり前だと思っていること。
疑うことさえなかった考え方。
問いを通じて、自分のものの見方を形づくっているものに目を向けます。
答えを急いで出す必要はありません。
まずは、自分がどんな前提の中で世界を見ているのか、眺めてみましょう。
03|人文知研究家とのスペシャルトーク
人文知研究家・山本雄一郎を迎え、問答を通じて、私たちが当たり前だと思っていることや、世界の見方について考えます。
自分ひとりでは気づかなかった視点に、出会う時間です。
開催概要
日時: 2026年
11月 7日(土)14:00〜16:00 残5
11月29日(日)14:00〜16:00 残8
12月 6日(日)14:00〜16:00
会場:東京都内(銀座・新橋近辺)
定員:10名限定(先着順)
参加費:税込 6,600円

こんな思いを抱えているあなたへ。
- これまでの経験を活かしたいけれど、これから何ができるのか、まだ見えていない
- 自分なりに考えてきたはずなのに、いつも同じところで行き詰まってしまう
- 自分とは違う価値観に触れ、ものの見方を広げてみたい
- 今まで当たり前だと思っていたことを、別の角度から眺めてみたい

この体験会で出会えること
いつもの世界が、少し違って見えてくる。
- 当たり前だと思っていたことに、ふと疑問が生まれる。
- 自分ひとりでは思いつかなかった見方に出会う。
- 自分がどんな前提から物事を考えていたのかに気づく。
- 自分とは異なる考え方を、正解・不正解だけでは捉えられなくなる。
答えを教わるのではなく、問いを通して、自分の見ている世界を確かめていく時間です。
すぐに答えが出なくてもいい。
何かを無理に変えなくてもいい。
いつもの日常に、新しい問いを持ち帰ることから始めてみませんか。
自分を変えることだけが、答えではない。
何かに行き詰まったとき、
私たちはつい、自分を変えようとします。
けれど、今までとは違う角度から世界を眺めてみたら、
これまでとは違う問いが生まれるかもしれません。
自分を変える前に、世界を知る。
いつものものの見方を少し離れて眺めてみる。
その入口を、体験してみませんか。
ゲストスピーカー:山本雄一郎
東西の哲学、芸術思想、禅、AIを横断しながら、「言葉を超えた知」の探究を続けている人文知研究家。
10年以上にわたり社会人向け哲学塾を主宰し、知識の習得ではなく「認識そのものの変化」を重視した独自の思想活動を続けている。
大学・研究機関への支援活動を通じて、日本の人文知の継承・貢献活動にも取り組んでいる。
三思音主宰
三思文学主宰
東京美学倶楽部主宰
主宰者紹介:
大城京子

女性のキャリアや人材育成に長く携わり、これまで1万人以上の女性のキャリア研修を実施。
「問題は本人ではなく、そもそもの前提にあるのではないか」
そんな問いを抱き、哲学・美学・文学などの人文知を探究している。
余白会主宰
東京美学倶楽部 上席研究員
豊田ふみこ

15年以上にわたり、経営者・起業家の思想や美意識を、装いや写真を通して表現するビジュアルプロデュースに携わる。
現在は、哲学・美学・文学などに代表される人文知を背景に、働く女性のための感性と思考をひらく探究の場「真美文藝」を主宰。
真美文藝 主宰
東京美学倶楽部 上席研究員
