言語芸術の最高峰「詩」を通して思考を癒す
セラピーミュージアムプロジェクト
「問題との関わり方が変わった」
「役割に縛られなくなった」
「職場の人との関わり方に変化」
「問題を見る視点が変わった」

【三思文学 x 真美文藝】は、三思文学との提携による特別なコースです。

三思文学とは、伝統的な人文知(哲学・文学・美学)を重んじながら、ウィトゲンシュタインの理論などに基づく独自理論『空(KU)の閑数』を活用し、「真美」を探求する試み。

国風派・耽美派を継承しつつ、現代的な美と伝統的な人文知が交差する、新しい文芸表現の活動です。

コースは2つあり、いずれかをお選びいただけます。

1)「三思文学 x 真美文藝」コース
2)「真美文藝」コース

1)三思文学 x 真美文藝

2)真美文藝

どちらのコースも、思考と感性を深める本質的な学びを通して、ご自身の表現や仕事に還元していきたい方に向けた内容となっております。

・オンラインによるフォロー演習
 (アーカイブ視聴可)
・グループ対話
・解説コンテンツの提供

などを通して伴走しています。

抽象度の高いテーマだからこそ、頭で理解することよりも、日々それぞれの中で問いや気づきが、深まっていくことを大切にしています。

私たちはこれまで、哲学・美学・文学・東洋知・日本知・といった人文知を横断的に探究してきました。

また、学術研究機関や人文知の探究コミュニティにおいて、長年にわたり研鑽を重ねてきました。

「人文知」とは、言葉や文化、思想を通して、知的・芸術的な喜びや、人間としての倫理観、心の豊かさを育む知のことです。

それは、人間の根幹である精神性や感性に根ざした、人間の本質に関わるものでもあります。

しかし現代では、人文知が科学や実学の陰に隠れ、真にその深みに触れ、生き方や表現に活かす人が少なくなっています。

だからこそ真美文藝では、日本語の繊細さと精神性を通して「真の美」を探究し、広め、守っていくことを目的としています。

私たちは、人文知を過去の知識として保存したいのではありません。

一人ひとりの生き方や仕事の中で、生きた知として受け継いでいきたいと考えています。

学術的な探究と実践の両方を通して培われた知見をもとに、見方や立場に囚われないまなざしを育む場をつくり続けています。

真美文藝主宰の豊田ふみこと申します。

私はこれまで、経営者やリーダーの想いを、ファッションや写真、デザインを通して視覚化してきました。

真美文藝ではその経験を活かし、本部である三思文学の文芸員として、三思文学の研修内容をフォローしたり、「写真」を使った実践演習でも皆さんを導いていきます。

言語だけでなく、非言語からも表現し、思考と感性を深めていきましょう。


東京官学支援機構 理事
東京美学倶楽部 上席研究員
東京リベラルアーツクラブ研究員
三思文学文芸員
比丘尼会 会員
株式会社LuGEND代表取締役