正解の先にある、
もうひとつの知性へ

詩は、一般的に、
仕事やビジネスとは、
縁遠いものとされています。

しかし、本当にそうでしょうか。

思考を極めた者だけが知っています。

論理では越えられない地点が、
確かに存在することを。

「そもそも哲学は、
詩のように作ることしかできない」
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン

「現実はその根底において、
常に調和している。
詩人のみがこれを発見する」
物理学者・湯川秀樹博士

時代も領域も異なる知性が、
論理や理性を超えた、
その先の知を指し示しています。

詩的知性とは

私たちがここで扱う「詩」とは、
一般に知られる文学ではありません。

それは、
論理や数値だけでは測れない、
直感・想像力・感情に基づいて、
物事の本質に触れていく知。

詩的知性とは、
ものの見方そのものを問い直し、
論理だけでは届かない
本質に触れるための知性です。

西洋哲学と東洋思想、
双方の系譜を横断しながら、
言葉の限界へと踏み込んできた探求。

曖昧なまま捨てられてきた感覚に輪郭を与え、
世界の見え方そのものを書き換えていく。

その到達点は、これまで
ごく限られた者にのみ伝えられてきました。

この領域は、すべての人に
開かれているわけではありません。

触れる準備のある方にのみ、
静かに開かれる扉です。

まずは、何枚かの写真をみていただきます
あなたの中に生じる小さな揺れが、見過ごしてきた「真実」を映し出すレンズになるかもしれません。

撮るのではなく、「観る」。
目の前の写真から広がる世界を、あなたの中にある言葉でつかまえてみてください。

この体験のあと、「もっと自分の言葉を育てたい」「思考を深めたい」と感じた方へ、本格的な表現と思索の場をご案内します。

想像以上の深さに、心が動いた(40代、個人事業主・コーチ)
自分が想像していた以上に、深い内容で驚きました。同時に、「自分が求めていたのは、まさにこういう場だったのだ」と思いました。特に、「言葉によって感性が閉じられている」という言葉が、まるで自分のことのように胸に刺さりました。思考と感性のバランスを取り戻すきっかけをもらったように感じています。

五感で感じた気づきと、人生を見つめ直す時間 (40代、自営業・製造業系)
ワークショップで、いかに自分の五感が詰まっているかに気付きました。少し緊張もありましたが(汗)、終わる頃には心が満たされていました。その後、お風呂でワークショップでの問いをいくつも思い浮かべていたところ、気付けば“とてつもない幸せ”に浸っている自分がいました。その瞬間、「もっと今を生きたい」と感じ、翌朝すぐに本講座への申し込みを決めました。哲学的な知識の学びは、本来、人間に備わっているものだと感じます。しかし、人生の中でそれに真剣に向き合う人は、とても少ないように思います。私自身も、日々の忙しさの中で、その大切さをつい後回しにしていました。私の人生にとって、きっとかけがえのない学びになる予感がしています。この出逢いを大切にしたいと思います。ありがとうございます。

・固定化された意味から、自由になる体験  (50代、会社員・カウンセラー)
私はずっと“言語化が苦手”だと思っていました。でも、実は“言葉”があることで、意味が固定されてしまい、自分の感覚そのものが鈍くなっていたのかもしれない、と今回のワークで気づきました。言葉の意味を手放したとき、逆に感覚が鋭くなっていくのを感じて、世界がひらけていくような、不思議な体験でした。今まで無意識に受け入れていた“常識” や “組織の枠” からも、一歩外に出られるかもしれないと感じました。

・作品に添える言葉をもっと深めたい  (40代、抽象写真家)
抽象写真の作家として活動を続ける中で、自分の作品をどう言葉にし、どう伝えるか。その難しさに、ずっと向き合ってきました。作品に添える言葉をもっと深めたい。ただの解説ではなく、作品の奥行きや世界観を届けられるような言葉を紡げるようになりたい。そんな想いから、「詩」という表現にも惹かれ、参加を決めました。このワークショップでは、写真と言葉の関係性をあらためて見つめ直し、言語化の力を育てていくヒントをもらえた気がします。独自の表現を模索している方、感性と言葉の距離を縮めたい方におすすめしたい体験です。

日本人に生まれてよかった (40代、フリーランス)
日本語の奥深さに触れ、日本人に生まれて良かったなと思いました。自分は言語化がすごく苦手だと思っていたんですが、実は、言葉をいっぱい持っていたことに気づかされました。言葉を知らない赤ちゃんだったらどんな風に見えるのだろうか、感じるのだろうか、と考えた時に、感覚はあるだろうと思い、そんなことを想像することも面白かったです。いろんなことを感じられた、とても良い時間でした。ありがとうございました。

こんな方におすすめです

・微細な感覚や機微を言葉にする力を磨きたいと思う方
・日常の忙しさから離れて、自分と向き合う時間を持ちたい方
・創造的思考を育み、人生の質を高めたい方
・自分の言葉に自信が持てないと感じる方
・学びながら貢献するというあり方に共感いただける方

そのような方には、決定的な転換点になるはずです。

一方で、効率的なノウハウや正解を求める方には、向いておりません。

真美研究所 主幹
東京官学支援機構 理事
東京美学倶楽部 上席研究員
株式会社LuGEND代表取締役