いつもの会話とは違う、
少しだけ深い場所へ。

珈琲やお茶を片手に、
そんな時間をご一緒します。

今回は、言葉以前の音をつむぐ
「三思音(さんしおん)」との
コラボレーション。

生の音を手がかりに、
ことばを交わし、
誰かの見ているものに触れる。

そのとき、
自分では気づかなかった
「自分の見方」が、
ふと浮かび上がってくる。

いつもの「見る」に、
小さな違和感をつくっていく。

その先に、
まだ知らない見え方があるかもしれません。

だからこそ、
その場にいる人にしか出会えないものがある。

真美文藝カフェは、
何かを勉強するセミナーでも、
ただお喋りを楽しむための会でもありません

ひとつの問いを囲み、
それぞれの見え方を持ち寄る。

答えを急ぐためでも、
何かを決めるためでもない。

話すことで、
自分が見ていた世界の輪郭が
少し変わっていく。

そんな対話を楽しむ午後です。

難しい知識も、
特別な準備もいりません。

ただ、聴いてみる。
眺めてみる。
話してみる。

知っている世界の、
少し外側へ。

日時:2026年9月20日(日)14:00〜16:00(開場 13:45)

会場:東京都内・銀座

参加費:税込 4,500円
    (ドリンクバー代込み)

共催:真美文藝 × 三思音

それはきっと、
悪いことではありません。

仕事でも、人生でも、
私たちはたくさんの判断を
重ねてきたから。

真美文藝 主宰 
東京美学倶楽部 上席研究員